2006年01月01日

年頭のご挨拶

新しい年が幕を開けました。
本年もよろしくお願い致します。

昨年末は、急激な株高、急激な円安が起きました。経済的な転換期なのだと
勝手に思っています。
私は、システム屋をやっておりますが、いわゆるITと称される業界に虚構の
世界を感じています。それは、実生活に即したものを生産していないからに
他なりません。このことは日本にもいえるのではないでしょうか?

かつて造船大国であった日本は、現在は韓国へその地位を奪われています。
そして、衣料品や電気機器なども、東アジア諸国へ生産拠点が移っています。
今まで日本は、技術供与と資本の提供を、東アジア諸国へ行ってきました。
それは、様々な政策的な事もあったでしょうが、コストダウン、利益向上
という事無しには考えられません。
今、何故このような話をするかというと、投資、それだけではなく私たち
の生活に大きな影響を及ぼすからです。
私たちが、投資を行い、資格の勉強を行っていけるのも、この国が平和で
ゆるぎない国家および社会でなければ出来ません。
 現状として、東アジアで合弁してつくられた会社から、日本人は追い出されて
います。これは、東アジア諸国が技術的にも経済的にも発展している
証拠です。そして、彼らの安い賃金や原材料費というコストの上になりたって
いた、高度経済成長期以降の日本の崩壊を意味していると思います。
 言い方が悪いかもしれないですが、東アジアからの搾取によってなりたって
いたのかもしれません。
 
 私たちの世代が次世代、次々世代の為にすべき事は、現状に即した社会を
形成し、贅沢でなくてもよいから、平穏に暮らせるようにしていく事が
重要ではないでしょうか?

 投資と言う言葉でいうならば、私たちの国、社会がすばらしい状態であり
続けられるようなものに投資する必要があります。
 基礎研究や新技術の開発に力をいれている企業を支援できればと今年は
思っています。ただ、利益の為でない投資を心がけようと思います。
(かなり難しいのですが・・・・)

一方、自己投資、資格の取得と言う意味では、今年およびこれからの目標と
いうかポイントを挙げておきたいと思います。宣言する事で、より実現に
近づきたいと思います。
 今後のポイント
(1)法律関連
(2)経済関連
(3)福祉関連

具体的?とは疑問に思われるかもしれないですが、内容を書きます。
(1)法律関連
 昨年10月に受験した「行政書士」の発表が1月19日にあります。この結果を踏まえ
具体的な方針を決めたいと思います。難易度のステップアップをする気はありませんから
できれば、もっと広範囲に使える資格を目指そうと思っています。それの準備をし、スタート
を切れたらよいと思います。
 (行政書士、宅建、知的財産検定等・・・・)
(2)経済関連
 1月22日にファイナンシャルプランニング技能士の3級の試験があります。合格を
待たずに、FP2級及びAFPにチャレンジしようと思っています。
 年内に出来るかどうかは別として、FPを中心とした資格群を取得したいと思っています。
 (DCプランナー、証券外務員2級、宅建等・・・・)
(3)福祉関連
 具体的には、社会福祉士のことです。福祉全般の理解を深める必要があると思うから
です。特に、老人、障害者に特化しない資格、福祉系の総合資格です。前提条件も
厳しく、工学部出身の私には、養成講座を1年半以上かけて受けなければ、受験資格
さえありません。(福祉系大学以外であれば条件はほぼ同じです)
 しかし、経済や法律を考える上で、福祉というものは切り捨てられない重要な
領域です。取ろうとする事で、理解を深めていきたいと思います。
 これは今年始められるかはわかりませんが、事前準備だけはしておこうと思います。

長文になってしまいましたが、本年も宜しくお願い致します。
posted by げんき at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11243052

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。